洗顔方法

はちみつ洗顔

女性の美への探究心はとどまるところ知らず、とよくいいますが、洗顔方法もありとあらゆる方法が考えられています。
肌によさそうな方法を、一番最初に考えチャレンジした人には、本当に頭が下がる思いです。

 

今回は、とても肌が美しく綺麗になりそうな「はちみつ」にスポットをあててみましょう。
そもそもはちみつには、ビタミンやミネラルがバランス良く含まれていて、特に美肌を保つビタミンB6・ビタミンCが豊富に含まれています。

 

さらに保湿効果抜群で、殺菌力や洗浄力も高いといわれています。
そんなはちみつ洗顔のやり方ですが、特に難しいこともなく、普段使っている洗顔料をよく泡だててから、そこにはちみつをお好みの量入れて混ぜ、はちみつ入りの泡で洗うというものです。

 

はちみつの量は、少量で良いとされていますので、何回か試してみて自分に合った分量を見つけると良いでしょう。
そして、洗顔だけでなく、はちみつはパックも簡単にできます。

 

はちみつをそのままか、もしくは少しのお湯で溶かして、顔に塗り10分くらい置いておきます。
その後洗い流すだけで、お肌はつるつるです。

 

個人差によって、合う合わないはあると思いますが、自然のものですし、その点は安心して使えます。
パックのように洗顔以外にも、リップクリームがわりに使ったり、化粧水・美容液に入れてみたりと、はちみつは色々使えます。

 

お好みで、そのしっとり感を一度試してみるのもよいでしょう。

乾燥肌の洗顔方法

洗顔後の女性

どのような人でも、それぞれ体質も違うように、肌のタイプもさまざまです。

そして女性の場合、ホルモンのサイクルも関係してきますので、肌が敏感になっている時期も多々あります。

 

乾燥肌の人の場合、まずメイク落としですが、乳液タイプかクリームタイプのものがお勧めとされています。
それは、比較的肌への負担が少ないタイプのものだからです。
オイルタイプのメイク落としもありますが、肌へも負担が大きく、さらに乾燥させてしまう可能性がありますので、乾燥肌の人が使用するときは注意が必要です。

 

そして、ちょっとしたぬるま湯でも肌に負担がかかる場合がありますので、温度もとても重要になってきます。
すこし生ぬるいと感じる程度のお湯で洗顔しましょう。

 

洗顔料を使う場合は、しっかりと泡立てて優しく洗っていきましょう。

 

お肌が本来持っている保湿成分や油分は、肌の保湿力を維持するために欠かせません。

 

ゴシゴシ洗ってしまっては、必要な成分まで落としてしまいます。
もし、乾燥が気になるようであまり汚れが溜まっていない部分は、軽く洗うだけでも十分です。

 

そして、朝の洗顔ですが、寝ている間に分泌された油分や顔に付着したほこりを落とすことが目的です。
夜寝ている間につく汚れは、洗顔料を使って落とすほどの汚れではないなずです。

 

朝起きて、肌のコンディションを見て、カサカサしているようであれば洗顔料を使わずに、ぬるま湯だけでの洗顔にしましょう。
だからといってのんびり洗うのではなく、出来る限り短時間で済ませることがポイントです。
肌の保湿成分は、水で洗っただけでも、かんたんに失われてしまいますので、夜も朝も短時間で洗顔を済ませるように心がけましょう。

脂性肌の洗顔方法

脂性肌の人は、なんとなく肌が強そうなイメージがありますが、実際そんなことはありません。
皮脂が必要以上に分泌するということは、極度に乾燥している肌が、外からの刺激の敏感になっていて反応してしまい、どんどん皮脂を出し続けているのです。

 

ようするに、そんな脂性の肌には、乾燥を防ぐ保湿が一番重要ということになります。
肌が敏感になっている状態ということを忘れずに、洗顔料は出来るだけ肌に優しいものを使用しましょう。

 

さらにアルコール・合成香料・合成着色料などが含まれた化粧品は、なるだけ避けた方が良いでしょう。

 

そんな脂性肌の洗顔方法ですが、夜の洗顔の前には、蒸しタオルの使用がとても効果的です。
クレンジングの後に、電子レンジで1分ほど加熱したタオルを顔に乗せて、毛穴を開かせると汚れや皮脂が落ちやすくなります。

 

そしてよく泡立てた洗顔料で、丁寧にやさしく洗っていきます。
肌がべたべたするからといって、決してゴシゴシこすったり手荒な洗い方はしなしで下さい。

 

よくすすいだ後は、早めに保湿を心がけてください。
あまり洗いすぎは良くないのですが翌朝、どうしてもべたついて洗いたくなったら、ぬるま湯で包み込むようにていねいにパシャパシャすすぐようにしてみてください。
それでもべたつきが気になるようでしたら、気になるところだけ洗顔料を少し使いましょう。

 

混合肌の洗顔方法

混合肌というのは、その名の通り肌の状態が混合していることをいいますが、厳密にいうといくつかに分けられます。
細かく言うと乾燥肌+普通肌、または普通肌+脂性肌、もしくは乾燥肌+脂性肌のどれかのタイプになります。

 

混合肌の原因は、季節の変わり目やホルモンバランス・自律神経の乱れなどといわれています。
そしてそんな混合肌の洗顔方法は、乾燥肌と脂性肌両方の方法を取り入れる必要があります。

 

どこの部分に皮脂が浮いているか、どこの部分が乾燥しているかを、自分でしっかり確認しましょう。
洗顔の方法としては、基本的には洗顔料を使用した洗顔になります。

 

そして、皮脂が浮いている部分のみ、最初に洗うようにします。
たいていの人は、鼻とTゾーンが皮脂が浮きやすいようですので、そこを重点的に優しく洗ってください。

 

皮脂が浮いているからといって、決してゴシゴシ強く洗わないでください。
その後、他の目元口元や頬などの乾燥しやすい部分は、泡を馴染ませて軽く汚れを落とすだけにするとよいでしょう。

 

他の部分は肌の状態によって、洗顔料を使わずにぬるま湯でパシャパシャと流すだけでも大丈夫です。

 

混合肌の洗顔のポイントは、あくまでも余分な皮脂は落とす、しかし必要な皮脂や保湿成分は逃がさないという意識が、とても大切になります。